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トップ > コラム記事一覧 > 座り方の問題。 > 座っていると腰が痛い。

座っていると腰が痛い。

「座り仕事で仕事をしていると腰が痛くなる」
「座っていると段々と腰が痛くなってくる」
「座ると腰から太ももが痛くなってくる」
などなど座っているときに腰に痛みを訴える方が少なくありません。多くの方がその場合腰の痛みを気にして何とか腰の痛みを治そうしますが。また再発している方がたくさんいらっしゃいます。

 腰の痛みを治しても結局その腰の痛みを生み出す原因を突き止めていかない限り何度でも腰の痛みはやってきます。腰の痛みを治すために整形外科の病院でレントゲン撮って「骨には問題ないですね」などと言われ電気やマッサージなどを受け、痛みが緩和してさも治ったかのように錯覚をしている人も少なくありません。

 確かに痛いものを治すというものは当たり前のように思いますが、「座っていて腰が痛くなる」ようなある条件の下で起こる痛みは痛みを治しているだけでは、その時はいいのでしょうが「痛みの先送り」とも呼べるもので、今度は大きな痛みとなって表れてしまいます。よくお客様の中で「前だったらマッサージすれば良くなってたのに」「寝ても治らない」などおっしゃるようになる人も多いものです。

 座っているときに腰の痛みが出てくる方は「座り方が悪い」ことがほとんどです。身体にとって「正しい座り方」というものを知らずに普通に座ることで腰の痛みをつくってしまっているのです。

 普通に座ることは腰にとって小さいながらも負担をかけてしまっている事実を知らなければなかなか改善が進みません。座り方が悪いというのは腰に対して負担の少ない座り方を知らないといってもいいのです。

 ご自身では普通に座っているつもりでも、それが負担をかけていることはよくある話です。「イスに深く座っていますよ」「背筋を伸ばして座っています」「姿勢を正しくしていますよ」など色々おっしゃる人も多いのですが、全て身体に正しいものではなく、腰にとって負担のかかることがほとんどです。

 小さいころから親や先生などから言われた座り方のほとんどは間違っているといってもいいくらいです。もしもそれが正しいならば痛みは起こる確率が少なくてもいいのですが現実的には座り仕事の方の多くまたは座っているときに腰の痛みを訴える方は多いのです。

 そういうお客様をたくさん見てきたので「座り方」に関するの特別なコースを作ったのです。身体に正しく腰にへの負担の少ない座り方は知っておいて損がありません。座ることはこれからもずっと続きますし、座っていて腰が痛くなるのではいつまでもその不安や痛みからは逃れるすべはありません。痛みだけを相手にしてはその場限りになってしまいます。

 座っていて腰が痛くなる方、座り仕事で腰が痛くなる方ぜひ座り方を知って根本的な改善を目指してみてはいかがでしょうか。ぜひご相談ください。

座り仕事の方の為のコース

座り方教室

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