• トップページ
  • 当整体院について
  • 料金・コース
  • よくある質問
  • アクセス
トップ > コラム記事一覧 > 身体の話。 > 身体の緊張が続くと痛みに繋がります。

身体の緊張が続くと痛みに繋がります。

肩こりや腰の痛みなど身体の痛みでお悩みの多くの方はどうしても身体のその症状ばかりに気がいってしまいますが、それよりも問題なのは「身体全体の緊張」にあります。緊張とはイメージしやすい言い方をすれば力が入っていると表現できます。

痛みを抱えているから、また悩んでいるからこそ身体にも力が入り、緊張するのは当然かと思いますが、この緊張自体があるからこそ痛くなったり悩んだりするとも言えるのです。だからこそ身体の痛みや悩みの多くはこの緊張を早く緩和させてあげないとなかなかしっかりとした改善が進まないものです。

何故身体は緊張するのでしょうか。それは身体を守る為と言えます。緊張というのは日常で普通に存在し、起きている時には身体強く感じ、寝ている時にはリラックスをして緩和をさせます。日中は身体を緊張させることで行動しやすく、身体を守っているのですが、これを続けていては身体も持ちませんので、夜にはこれを休めることで身体を回復させます。

これを身体は交互に繰り返しながら身体の均衡を保っているのですが、痛みや悩みを抱えている身体はこのバランスが崩れ緊張状態に陥り、回復も遅れるのでなかなか身体の痛みが変わらないのです。

例えば身体のどこかが何かにぶつかった時にはそこに痛みを感じ、痛い場所を縮みこめながら身体全体に力を入れて守ろうとします。「痛いッ!」と思って逆にその痛い場所を伸ばしながら脱力することは人間には無理な話です。

しかし、問題はその後です。痛みを感じて身体を緊張させ、守っている身体も時間が過ぎれば段々と痛みに慣れ軽く感じられるようになります。そうすると、身体は痛みを感じなくなることで「治った」と思い込んでしまうのですが、痛みを感じにくくなっているだけで実際には身体は緊張を続け力が入り続けているのです。

先ほどは急にぶつかった例ですが、身体の痛みの多くはいきなり起こりません。それは少しずつ小さい負荷の積み重ねです。そして身体に違和感や疲れを感じ始めると、身体は緊張状態を長く、そして強く持つようになります。緊張状態が続けば人間の回復する力も低下していきます。

多くの方が痛いか痛くないかで判断をしているものですが、身体の緊張がある方は例え今痛くないとしても再発しやすいことが多いものです。身体の緊張が残っている状態ではいわば「痛くなる準備」ができているといってもよいかもしれません。それでは本当の意味での治癒や改善とは言えません。つまり逆な言い方をすれば緊張が少ないは回復が早いので痛みに悩まされることが少ないものです。

身体の痛みや悩みを繰り返したり、長く慢性化したりしている方はぜひお身体の緊張の緩和を早く行うことをおススメします。

ページトップへ戻る

営業案内

【TEL】
03-3682-1720 (予約優先制)
【営業時間】
平日:10時30分~22時00分
   (受付は21時まで)
土日祝:9時30分~19時00分
   (受付は18時まで)
定休日:火曜
【住所】
東京都江東区亀戸4-18-11 近藤ビル1F
JR亀戸駅より徒歩5分

地図

大きい地図はこちら

脚の専門整体

予防する亀のブログ 院長ブログ