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トップ > コラム記事一覧 > 身体の話。 > 年末は身体の負担になることがいっぱい。

年末は身体の負担になることがいっぱい。

今年も残すところあと2週間となりました。毎年思うのが、1年の過ぎ去る早さです。一昨日くらいがゴールデンウィークかのようなイメージでしょうか。

毎年この年末近くになると、身体の不調や痛みを訴える方が増えます。やはり色々なことが身体への負担となり、それがきっかけになるのか、それがじわりじわりと積み重なっていくのか、気づいた頃には問題となってしまいます。

まずは何といっても「年末の忙しさ」です。何で師走は忙しく感じるのでしょうか(私にもわかりませんが)仕事や家庭、ご近所のことなど忙しくなります。それは自分の力でどうにかなるものでもありません。忙しくなれば当然疲労が増えます。それは精神的にも肉体的にもです。疲労は怪我や痛みにも繋がります。

また疲労はなかなか自分自身で感じづらいものです。自分で「疲れた~」という時はかなり疲労が溜まっている時です。多くの方は疲労を感じる時は遅いもので、その間は忙しい時を過ごすために一生懸命頑張っている状態であり、身体のことは忙しさのあまり少し無関心な状態になっていることが多いもので、ついつい問題になってから焦ってしまいます。

次に「忘年会」も問題になりやすいです。忘年会も楽しい時間でしょうが、結構身体への負担に成ることもあります。まずはイヤイヤな忘年会では精神的に辛いです。イヤな時間が2~3時間でも続いたらそれだけでもう身体は緊張でいっぱいで負担になっています。

楽しい忘年会もあるのですが、それはそれで座りっぱなしであったり、座敷であぐらかきながら時間を過ごせばどれだけ首と腰に負担をかけていることか・・。お酒飲んで、家に帰って、朝起きたら、腰が痛い・・なんていうのは毎年お客様から聞く話の定番です。「アルコールのせい?」とか聞かれますが、それは全く関係なく、飲んでいる時にしていた悪い姿勢の問題になります。

そして「大掃除」です。「新年を気持ちの良い、きれいな家で迎えたい」というのは日本人の多くの願いでもあります。しかししかし、やはりこの大掃除も身体にとっては痛くなりやすいことです。「タンスを持とうとして腰が痛くなった」「雑巾がけをしていたら腰が重く感じた」などなど、また大掃除をして次の日に朝起きれなくなっていたということも多く聞いてきた話です。

大掃除をすること自体はとてもよいことだと思うのですが、この年末の寒さの中に行うべきなのでしょうか。年末にはぜひ大掃除を止めてほしいといつも思っています。大掃除をするなら春の暖かい時とか夏から秋にかけてなど動きやすい季節に行って欲しいものです。

他にも当然「寒さ」の問題もあります。寒ければ身体は動かしづらく当然動くときに負担になりやすいものです。

「忙しさ」「忘年会」「大掃除」「寒さ」などこれだけ年末には悪条件が揃ってしまいますので、充分に気をつけてほしいものです。

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