• トップページ
  • 当整体院について
  • 料金・コース
  • よくある質問
  • アクセス
トップ > コラム記事一覧 > 身体の話。 > ノートパソコンは首肩に負担がかかりやすい。

ノートパソコンは首肩に負担がかかりやすい。

 ノートパソコンをお仕事やプライベートでお使いの方が多いと思いますが、ノートパソコンは首や肩にものすごく負担をかけてしまっています。なかなか気づきづらいかもしれませんが、それだけで充分首の痛みや肩こり、ひいては腕や手のしびれ、頭痛、背中や肩甲骨間の痛み、猫背や姿勢の悪さに繋がりますので、可能なら使わない、使用するにしても使い方を考えないと危ないものです。

 首の痛み、長年の肩凝りでお悩みの方が多くいらっしゃいます。今の世の中パソコンは欠かせません。最近ではスマートフォンやタブレットなどの登場でパソコンの世界も新たな変化をしていますが、ほとんどの方は仕事でノートパソコンを使っており、SEやプログラマー、営業や外回りならばノートパソコンは切っても切れないものになっています。

 首肩の為にはパソコン自体をしてほしくないのですが、それもまた無理な話です。しかし可能なら特にノートパソコンは避けてもらいたいものです。それは圧倒的にノートパソコンの方がデスクトップより首肩への負担はかかりやすくなっているからです。最近では多くの方が会社から支給されノートパソコンを使う時が多いと思います。だからこそ、自然とノートパソコンを使ってしまうしかないのでしょうが、やはり痛みの原因になりやすいものです。

 ノートパソコンの一番の原因は「ディスプレイの低さ」にあります。ノートパソコンはその通り、折りたたんでノート代わりに持ち歩けるようにキーボードの部分とディスプレイの部分がくっついているので、机に置いて使用すると、どうしても目線が下を見るようにのぞき込むかまたは屈んだようになってしまいます。気を付けている方も多いのでしょうが、屈んでいるように下を見ることは、頭の重みをダイレクトに首肩の筋肉に負担をかけ関節や椎間板を痛めてしまい、負担がかかりやすくなってしまうのです。

 もちろん、デスクトップパソコンでもその傾向はありますが、ノートパソコンではよりはその傾向が見られるので、使用している人を横から見るとまるで首肩を痛めつけているかのように見えてしまいます。それはよく言われるような姿勢の悪さであり、猫背に見えてしまいますがご自身的にはごく普通に当たり前になってしまっているので、なおさら負担に気づきづらくなってしまいます。

 ノートパソコンはその性質上、色々な所で使えるので利便性があり、会社や外出先、移動先などでついつい長時間使用してしまいます。しかし、ノートパソコンを使用し続けることは自分自身の首を真綿で締め付けるように、ジワジワと問題を引き起こそうとしています。

 ノートパソコンを仕事などで使い、首の痛みや肩こり、腕や手のしびれ、背中の痛みや猫背など姿勢の悪さでお悩みの方はぜひご相談ください。しっかりと改善を目指しましょう。

ページトップへ戻る

営業案内

【TEL】
03-3682-1720 (予約優先制)
【営業時間】
平日:10時30分~22時00分
   (受付は21時まで)
土日祝:9時30分~19時00分
   (受付は18時まで)
定休日:火曜
【住所】
東京都江東区亀戸4-18-11 近藤ビル1F
JR亀戸駅より徒歩5分

地図

大きい地図はこちら

脚の専門整体

予防する亀のブログ 院長ブログ