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トップ > コラム記事一覧 > 身体の話。 > 夏の身体は知らず知らず疲れています。

夏の身体は知らず知らず疲れています。

 今年は例年より早く梅雨が明けて、夏の暑い日がやってきました。この時期の身体は毎年のことながら知らず知らず疲れを溜めやすいものです。それもハッキリと何かをしたわけではなく、日々普通に過ごしているだけで思った以上に身体のバランスが崩れていってしまうものです。それはやはり身体を支配コントロールしている「自律神経の乱れ」によるものです。

「いきなりの暑さに身体が慣れない」
 梅雨の時期の雨が降り続いていた時には気温もそれほど上がらず「寒い」とすら感じるような期間が1か月位続いていると身体も春から初夏そして夏に向けて身体も少しずつ暑くなる気温に慣れていこうとするのですが、梅雨が明けていきなり30度を超えるような気温になると、それだけ身体も気温の変化に対応するのは難しいものです。身体の体温は一定なのにその外気温が大きく変わってしまえばそれだけ体内の温度を調整することも容易ではありません。それだけ体内では目まぐるしい速度で身体を対応させようとしています。

「暑くて眠れない」
 暑い日が続けば当然夜も暑い時間が続き、寝るのにも一苦労します。暑いまま寝ることは難しく、窓を開けたり扇風機を回したり、クーラーをつけようとしてもつけ続けると寒くなるし、かといってつけなければ暑くて眠れない。タイマーにしてもいいのですが、タイマーがついているときにはいいのですが、タイマーが切れたとたんに部屋の暑さが増してきて、寝苦しくなり起きてしまうということが起きればなかなか睡眠時間も確保できずぼ~っとするようなダルさが出てしまいます。

「エアコンの効いた空間にいると身体が冷えてしまう」
 日中では会社やご自宅、または電車やお店などではクーラーがしっかりと効いています。外が暑い中、そういったクーラーの効いた空間に入った瞬間には「涼しくて気持ちいい」と思えていいのですが、その空間内に居続けていると身体が段々と冷えていき「寒い」位になれば身体の芯から冷えてくるような感じになり、身体の冷えが起こってしまい身体にとっては辛いものとなります。

「クーラーの効いた空間との出入り」
 外の30度近い気温と室内の温度の中を出たり入ったりするだけで身体には相当の負担がかかっています。それは身体に見えないものだから、ついつい軽視しがちなものですが、これも体温をコントロールするために身体に負担がかかってしまいます。

 この夏の暑い季節に入ったこの季節の変わり目はこれらの要因が重なり自律神経が乱れやすいものです。わかりやすい肩こりや腰痛などはもちろん、寝違えやぎっくり腰などの急に訪れるものも問題の下地として自律神経の乱れが関係していきます。自律神経の乱れは放っておいてもなかなか変わりづらいものなので、積極的に身体の手入れをしていくことをおススメします。

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