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トップ > コラム記事一覧 > 身体の話。 > 季節の変わり目。

季節の変わり目。

 季節の変わり目は体調を崩しやすくなります。それは自律神経が乱れるからです。自律神経とは身体をコントロールする全身に張り巡らされた神経であり、身体を様々な問題から守るために色々な身体の機能を使ってコントロールする神経ですが季節の変わり目にはその働きが乱れやすく体調が悪くなりやすいものです。季節の変わり目に注意しましょう。

 日本には四季が存在します。春夏秋冬と一年で色々な季節を楽しめることは素晴らしいものです。春には春の良さがあり、夏には夏の美味しい食べ物があり、秋には秋のきれいな景色がみられ、冬には冬の趣があります。四季も大きく分ければ暖かくなる「春夏」そして寒くなる「秋冬」の二つ分けられ、そして季節の変わり目と呼ばれるのはこの寒い時から暖かくなる「冬から春へ」と変わる時、暑い時から寒くなる「夏から秋へ」の2つの時が季節の変わり目と呼ばれ体調を崩しやすくなります。月で言えば3月と9月位でしょうか。この期間を季節の変わり目と言い身体に変化を起こしやすいのです。

 何故この3月と9月の季節の変わり目で自律神経の乱れは起こりやすいのでしょうか?季節の変わり目と言うならば「春→夏」や「秋→冬」にも起きていいはずですが、この時にはあまりその言葉を聞きません。それは「冬の寒い季節から暖かくなる春へ」と、そして「暑い夏から涼しくなる秋へ」と寒暖差が出やすくなる季節だからです。いきなり気温が5度以上上がったり下がったりすることで身体に非常に負担をかけているのです。

 春から夏や秋から冬では徐々に暑くなってたり寒くなっていくことで身体もその気温に慣れていることから身体も準備しやすいのでその季節には身体も変化を受け取りやすいのですが、この寒暖差が大きく出てくる3月や9月位には身体が気温差を感じ取り、その気温差から身体を守るために様々なコントロールを行うことで身体がついていかず問題に感じてしまうのです。

 だからこそ3月と9月は毎年起こりますから身体を守るためにしっかりと対応しなければなりません。

 一番簡単にできるのは衣服の調整です。特に前日との気温差が5度以上あると人間は気温の差を強く感じる傾向があります。前日との気温差が5度以上変わるようであれば衣服をしっかり考えその気温に合わせられるようにしましょう。特に気を付けたいのが前日からの気温が5度以上下がる時です。下がる時には1枚多く羽織る必要があります。つい前日の気分でいると外気温の寒さに自律神経が乱れ体調を崩しやすくなります。しっかりと身体の熱を逃がさないように調整してくことは大切になります。

 季節の変わり目はしっかりと気温を事前に把握し、体調管理に気を付けましょう。

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