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トップ > コラム記事一覧 > 身体の話。 > 年齢を築年数と考えてみましょう。

年齢を築年数と考えてみましょう。

 最近街中でビルやマンションで外壁塗装や補修修繕している建物をよくみかけます。少し前のマンションの耐震偽装の問題や大震災後のビルの耐震基準に合わないものが補修や修繕をしていることが多く、何十年も経った建物はやはり見直していかないとこの災害が多発する国では安心して住むことは難しくなっています。

 そしてこれは建物だけに言える話ではありません。人間の身体もやはり何十年と経てば修繕していかなければならないのです。

 いらっしゃるお客様にも「自分の年齢を築年数と考えてください」という例え話をよくします。新築の耐震基準を満たしたビルやマンションならば簡単な清掃や点検で充分済むものでありますが、何十年も経てば建物の劣化は至る所に起こり破損や修繕は起こりうるのが通常と考えます。だからこそ定期的に修繕をしていくことが建物の管理者には求められます。そしてそれは人間の身体にも充分当てはめられるものでもあるからです。

 10代や20代は風呂に入って寝れば大抵のことは人間の回復力がしっかり働き身体の回復は進みます。夜遅くまで働いて飲んで遊んでも一晩寝れば次の日にはまた色々動けたものです。しかし、30代を過ぎると段々と疲れが残り、身体の色々なところが痛くなったり動きづらくなってくるものです。

 ビルやマンションが定期的に点検や補修を行うことでこの先何十年でも安心して暮らせるようになるのです。それはどこかが壊れてから修繕するのではなく、壊れる前に行うからこそ大事なのです。

 しかし身体の場合はどうでしょうか。多くの方は問題が起こってから治そうとします。いやもしかすると痛くても「これくらいなら大丈夫」といい放っておく人も少なくありません。放っておいて「痛くないからいいや」と思っていてもその後数年経過すれば問題は大きくなることがほとんどであり、問題が出てからでは遅いのです。

 またビルやマンションで壊れたところは新しいものと交換をすればまた新品としてまた何十年も活用することができますが、人間は自分の身体を使い続けなければならないのです。

 痛くないからと放っておいていてはある日突然痛くなっても「何もしていないのに・」と原因や問題がわからないで痛みだけを相手にしていては対処療法に終わり問題が次々に噴出することすら起こります。現代は「人生100年時代」とすら言われ始め長く健康でいることが求められています。長く自分の身体を健康で使い続けるためにはやはりビルやマンションと同じように点検と補修を問題が起こる前に定期的に行うことは大切です。

 自分の年齢をビルやマンションと同じように築年数と捉え、問題が起きないように点検と補修を行い長く健康で過ごせるように考えてみてはいかがでしょうか。お身体のメンテナンスをお考えの際はぜひご相談ください。

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