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トップ > コラム記事一覧 > 身体の話。 > 身体を楽にしましょう。

身体を楽にしましょう。

 身体の痛みや悩みがある方、長年の痛みや繰り返す痛みによって身体の痛みだけではなく身体全体が疲弊してしまっていることが多いです。身体の痛みが無くなるのが一番でしょうがそれだけではなく身体全体の疲労感を先にとっていくことも改善にとって大切なことに繋がります。

 身体の痛みや悩みを抱えている方の多くは「この痛みが無くなくなればいい」と考えます。確かに痛み止めの薬や注射を打って痛みをとることも大切な治療の一環になりますので、否定はしませんし、時には行うべきでもあります。しかし「痛みをとる」それだけではやはり改善とは言いづらいものです。痛みだけを追うような対処療法には限界があります。

 痛みを抱えている方のほとんどは痛みを我慢しているために、身体全体が「緊張または過緊張状態」になっています。緊張または過緊張状態というのはいわゆる自律神経の交感神経優位状態が続いており身体中に常に力が入っているような状態になっています。その際に全身の筋肉や血管は収縮し、睡眠も浅くなり、身体が疲れやすくなっていることで身体の、身体が痛みに耐えるだけで回復がおぼつかなくなっていることも多いものです。

 身体を楽にしてあげましょう。「痛みを何とか・・」と考えることも大切ですが、身体全体を楽にしてあげて身体に余裕を持たせてあげることも改善に繋がります。

 痛みに対して人間は我慢をするのが基本的な行動です。痛いところにグッと力を入れて何とか耐えようとします。力を入れて耐えることで瞬間的や一時的には痛みを緩和させることができますが、それでは逆に痛みの回復を遅らせることがあります。

 それは筋肉の緊張が痛みを生み出すという状況です。トリガーポイントと呼ばれ緊張している筋肉が他の場所に痛みを飛ばすようになってしまう現象です。ですから腰の痛みも椎間板や関節に問題があったとしても、それをかばうように腰を取り巻く腸腰筋、脊柱起立筋、腰方形筋などが緊張しトリガーポイント化すれば腰からお尻や脚に痛みを飛ばす現象が起こりそれはまるで坐骨神経痛やヘルニアのように感じることがあるのです。

 そうなると腰だけの痛みをとってもなかなか良くなるように感じることも少なく、なかなか治らないとおっしゃる方も少なくありません。腰だけではなくお尻や脚なども一緒に全体として筋肉の緊張を緩和させていかないとなかなか楽に感じません。また腰や足の緊張を緩めるだけでも筋肉の緊張による負担を緩和させていくだけで身体自体が楽に感じ、身体が楽に感じれば回復する力も増えていくことがあります。

 痛みを取ることも大切ですが身体全体を楽にしていくことも考えていきましょう。

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