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トップ > コラム記事一覧 > 身体の痛みや悩みの原因 > 歩きづらい、脚が重い、階段が昇りづらいなど~原因と改善方法~

歩きづらい、脚が重い、階段が昇りづらいなど~原因と改善方法~

 歩きづらい、脚が重い、階段が昇りづらいなど歩くことや階段の昇りが辛くなり、脚が痛かったり膝や股関節が痛くなったりしてしまう方がおり、特に女性に多く見られる傾向にあります。また足取りが重い、ゆっくりしか歩けない、歩くと足の節々が痛くなるなど訴える方も多いものです。

 これらの症状がある方は「少し歩き過ぎたからかな」などと考えてしまいお風呂でマッサージしたり、湿布を貼って寝たりしますが、なかなか改善が見られず、また病院に行くほどではないと考えてそのままにしてしまいがちになります。

 まずは、脚や腰の病気やケガの可能性も存在しますので、キチンと医療機関で検査を受けることは大切なことです。しかし、特に「問題が無い」と言われたり「年齢ですね」などの原因が特定できない場合これらの多くの原因は「脚の疲労」が関係していることがあります。

 「そんなに歩いていないわよ」「普通の生活をしているだけよ」「何もしていないよ」などあまり強い何らかの外力によって脚を痛めたりしたわけないので、なかなかわかりづらいのでしょうが、日本人の生活様式では知らず知らず「脚の疲労」は溜めやすいものです。

 またこれらを訴える方に多いのが「足がつりやすい」または「最近足が良く吊るようになった」と言われる点です。「脚の疲労」や「脚が吊る」というのはほぼ同じ原因があります。

 私たちは日常生活で気づかないうちに脚の疲労を作っています。特に「太ももの裏(ハムストリングス)」や「ふくらはぎ」の筋肉は凄く力が入っていて筋肉や筋膜は固まりがちになります。(これが強くなるとトリガーポイントとなります)それは本人がなかなかわかりづらく、施術をするときに「凄いパンパンに張ってますよ」とお伝えしますと「ウソ?」と否定されがちであり、この状態に気づかなければ段々と脚は出しづらくなったり、歩くときには重く感じたり、階段を昇りづらくなってしまうものです。

 筋肉が緊張短縮をしてしまうとそれを取り巻く関節は動きが悪くなります。そうなれば筋肉自体が痛みを持ったり関節が動かしづらくなるので関節の痛みを訴えるようになってしまうのです。これらはレントゲンやMRIでは映らないので、なかなか見過ごされやすいですし、お風呂に入ったり、湿布を貼って寝るだけでもなかなか変わらないものです。

 その場合はしっかりと太ももの裏やふくらはぎの筋肉の緊張短縮を手技によって緩めていくことをおススメします。筋肉や筋膜の緊張は安静にしていても緩むものではなく、直接刺激を与えるように行わないとなかなか変わりません。当院のカイロプラクティックのトリガーポイントセラピーはまさに筋肉の緊張を緩める手技なのでこれらの問題では効果が感じやすいもので鵜S。

 歩きづらい、脚が重い、階段が昇りづらいなど脚のことでお悩みの方はぜひ当院までご相談ください。

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