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トップ > コラム記事一覧 > 座り方の問題。 > 座敷での会食は腰に悪い。

座敷での会食は腰に悪い。

 年末年始にぎっくり腰を作りやすい要因が3つあります。一つは多くの方がイメージしやすい「大掃除」そしてもう一つが日本人にとっては欠かせない「こたつ」そして意外かもしれないがの「座敷での会食」です。

 座敷での会食は意外に腰の痛みやぎっくり腰を生み出してしまいます。しかもそれが多くの方が認識できていないのが非常に残念です。

 この季節、腰の痛みが気になったり、ぎっくり腰を何とかしてほしいと来院されるお客様に「何かされましたか?」と伺いますが、「特に何もしていない。」「思い当たる節はない」など言われることが多いのですが、「前日はどうですか?」と伺うと「実家に帰って飲んでいた」「仲間で居酒屋で飲んでいた」などと言われることがあります。そこで「飲んでいたイスはどうですか?」と聞くと「床や座敷で飲んでいた」とおっしゃることがあります。

 意外に痛くなりやすいのが座敷や床に座っているときに飲んでいる時で腰が痛くなってしまうことです。それは床や座敷で飲んでいるときの座り方で「あぐらをかいている姿勢」が問題になるのです。

 あぐらをかくのは男性に多いことですが座敷や床で飲む時は自然とあぐらをかいて飲んでいることがほとんどであり、このあぐらをかいている姿勢が腰に負担をかけているのです。

 あぐらをかいて座っている時や飲み始めているときは気になることが少ないかもしれません。しかしこの姿勢で飲み始めると2時間3時間あっという間に経ってしまいます。飲んで良い気分か酔っ払っているからなのかこの姿勢で長時間座り続けます。途中でトイレに立つ時にいったんあぐらをやめますが、それでも多くの方がこの姿勢で居続けています。

 どうしても年末年始は忘年会や帰省による食事は増えてしまいます。そうなると多くの場所では床にざぶとんが敷いてあるか座敷で飲むようなことが増えます。

 可能なら座敷で飲むことを避けてほしいものです。床や座敷で飲むことで腰が痛くなることが避けられるのであれば願いたいものです。しかし帰省先で親戚が集まり宴会となるとどうしても座卓で床にざぶとんであぐらをかいて酒を飲みます。また忘年会や新年会で居酒屋や宴会場で飲むとなると座敷を指定したりそういう場で飲むようなことになってしまいます。

 そして飲んでいる時間が長くなったり盛り上がったりすれば、腰への負担を頭から感じることがなくなり、翌朝腰が痛いと訴えたり、起きれなくなってしまうことがよく見られます。

 今年は良いことかもしれませんが、新型コロナウィルスの影響で忘年会や新年会の自粛または廃止、そして規制の自粛により、この問題は少なくなると思います。それは嬉しい話です。

 もちろんご自宅で飲む場合もあぐらをかくことはおススメできまでんので、ぜひ止めていきましょう。

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