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トップ > コラム記事一覧 > 身体の話。 > 痛みを治すより痛くならないようにしていく。

痛みを治すより痛くならないようにしていく。

 長年の肩こりや繰り返す腰痛など多くの方が悩みを抱えています。特に若い時に首や肩、腰の痛みがあり持病のように痛くなる人は多く見かけます。今は痛くないのでしょうが、どうしても痛みが出てこないと放っておいたりしてしまうことをよく伺います。

 治療にはいろいろな考えがありますが「痛みを治す」ということだけではなく「痛くならないようにする」ということも大事なお身体の改善方法になります。

 痛みが出現してから治すのではなく、痛くならないようしていくことも考えてみてください。10代や20代ならば寝てりゃ治るの精神も多少ありだと思います。それはやはり若いと回復力が違いますから。しかしある程度の年齢になったらこの考えは捨てなければなりません。いつまでも若いつもりでいるのでしょうが「昔はこんなのすぐに治ったよ」「寝れば治るよ」「走れば大丈夫」などなど若い時の感覚や昔のままでいるとなかなか治るものも治りません。そのうち「イライラしてたり何かのせいにしてしまうと段々と深刻な状況になってもその現状にすら気づかななくなってしまいます。もちろん若い気持ちでいることはいいことですが、現実を認めないのは少し違います。

 今はまだ大丈夫かもしれませんが、これからを考えれば悪くしないようにしていくことはとても大事です。同じ腰痛でも若い時の回復力と年齢を重ねた体での回復力は全然違うので、同じように考えていると悪くなっていしまいます。

 どうしても人間は悪くならなければ何しないところがあります。健康だよ痛くないよ今は大丈夫などつい問題が無ければ何もしないことが多いものです。ですからご自身の身体を建物と考えてみるのはいかがでしょうか。建物も新築ならばそんなに問題は起こりません。しかし、築10年20年と経っていればどうでしょうか。まぁそれでも大きい問題は少ないでしょう。しかし30年40年と経っていれば問題は浮彫です。外装が剥げたり、水道管は劣化したり電気系統のトラブルは必然的に起こるものです。それと身体は一緒です。生誕して30年40年以上経ったお身体が何もトラブルが起きないことはありません。だからこそ、点検や補修が大事なのです。身体も一緒です。故障してから修繕するより日々点検や補修をした方がコストパフォーマンスが良いことは周知の事実です。

 今は問題ないかもしれません。当院でも大事にしている言葉に「予防に勝る治療なし」という言葉があります。予防は面倒くさいかもしれませんが悪くしないようにしていくことは立派な治療に繋がります。悪くなってから治すより、悪くしないようにしっかり身体の予防手入れメンテンナンスをして長く良い状態でいられるようにしていきましょう。

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