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トップ > コラム記事一覧 > 身体の話。 > 年末年始に起こりやすい急激な腰の痛みその2

年末年始に起こりやすい急激な腰の痛みその2

 この忙しい年末年始に急激な腰の痛み、ぎっくり腰を訴える方は少なくありません。毎年この時期だからこそ起こりうる急激な腰の痛みやぎっくり腰には原因があります。それを知ることでぜひ腰の痛くならない年末年始を過ごしてほしいものです。

ケース2・・忘年会の後に起こるぎっくり腰

 年末年始に多いイベントの一つに「忘年会」があります。忘年会は会社や仲間でほとんどの方がされるのではないでしょうか。早い人では11月後半から12月終わりまで毎週末に必ず忘年会をされる方もいらっしゃるかもしれません。それは1年を忘れるという(口実?)とともにただ飲み会を開くのでしょうが、そのような楽しい席でぎっくり腰の原因を生み出してしまっているのです。

 毎年のように「忘年会で飲んでいたら腰が痛くなった」「昨日会社で忘年会をしたけど、次の朝腰が痛くて立てなかった」「アルコールって腰に悪いの?」などなど忘年会の開催後に腰が痛くなり始めて、腰の違和感を感じたり、動けなくなったりしてしまいます。

 それは忘年会やお酒やアルコールが腰に作用しているわけではありません。むしろ問題になるのは「忘年会での座り方」に問題があるのです。

 特に気を付けてほしいのが「座敷」での飲み会による「胡坐(あぐら)」です。あぐらは可能な限り腰の為に行ってほしくない座り方です。可能なら禁止してほしいくらい腰に悪いのです。

 単純なことかもしれませんが「座敷」での飲み会やあぐらをかくことは避けてほしいものです。「年末年始にぎっくり腰にならないために些細な気をつけたいこと。」参照。ただでさえ、座るという行為が腰への負担を強めてしまうので、急激な腰の痛みやぎっくり腰を作りやすくなってしまいます。

 当院では「座り方」に関してレクチャーを行っておりますが、単純に座っているだけでも立っている時より腰に対して1.5倍や2倍の負担をかけてしまっています。座り方を知らないと腰に過度な負担を抱えてしまい、座り方ひとつで腰を壊すこともできるのです。

 忘年会や飲み会はとても楽しい時間です。立ち飲みで忘年会を行う人は少ないと思いますが、座りながら楽しい宴席を何時間も行うことで、長時間座りながら多少腰に違和感を生じても、放っておいてしまい飲み続けるでしょう。そうなれば負担のかかっている腰はひどい状態になっていても、アルコールで感覚を麻痺させてしまっているので、腰のことは無視しがちになります。

 忘年会のその後酔っぱらっていますから腰が気になると言っても「寝れば治るでしょ」と思い、そのまま寝てしまうのですが、やはり寝ている間に腰はどんどん悪化して朝起きる時には痛くなったり動けなくなってしまっているのです。

 忘年会は1年のことを忘れるために楽しく飲んでほしいのですが、ぜひ落とし穴があるということも覚えておいてほしいものです。

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