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トップ > コラム記事一覧 > 身体の話。 > 見えない疲れ。感じづらい疲れ。

見えない疲れ。感じづらい疲れ。

 人間は自分自身で身体の疲れはわかりません。見えない疲れ、感じづらい疲れが知らず知らずに溜まっていくことで首肩や腰の痛みに繋がります。しっかりと自分の身体を手入れして疲れをとり身体を改善していきましょう。

 ここ1か月近く、東日本は台風による被害に悩まされました。自然の力はとてつもなく巨大で我々にできることは限られ、自然の力と相まみえなければなりません。そのような時、私たちはできることをしっかりと備え、耐えて時を待つのみです。

 耐えることは身体に対して緊張または過緊張と言える状態を作ります。それは身体の自然な反応なので当然であり仕方のないことですが、あれだけ巨大な台風が接近すれば否が応でも身体の緊張は強くなります。緊張というのは興奮しているとも言えます。興奮しているときはどのような事でも耐えることができます。緊張興奮しているときはそんなものです。そのようなときは疲れも痛みも感じている暇すらありません。だからこそ、怖いのがその後です。

 疲れがどっと出る。何もしていないのに首や腰が痛い。身体のあちこちが痛くなる。などなど起こるのは当然なのです。またこれが出る人はわかりやすくてよいものですが、ほとんどの方が無自覚なものです。見えない疲れ感じづらい疲れが皆さんの中に溜まっていくのです。

 台風が過ぎ去った後当院に来院された方の第一声は「大丈夫。特に問題ない」という言葉です。しかし実際にお身体を施術させてもらえば身体の筋肉と言う筋肉が緊張を起こしパンパンに張っていたりコリが強まっている状態です。施術と共に筋肉の緊張が緩まり終わった後の発言は「身体が軽い。楽になった」「こんなに身体が疲れていたとは思わなかった」という言葉です。

 人間が自分の身体の緊張や疲れというのはほとんど自分自身で把握するのが難しいものです(身体側から言えばいちいち疲れを身体が敏感に感じるようになったら身体が持たないのであえて感じようにしないところもあります)しかし、身体の筋肉が緊張していればそれは痛みに繋がります。

 緊張して疲労がどんどん溜まっていけば首肩や腰が痛くなるのは当然ですし「何もしていないのに痛くなった」とおっしゃる方も多いのですが、自分で気づかないうちに見えない疲れ、感じづらい疲れを溜めていくことで、筋肉が疲労し関節に負担をかけ突然の痛みが起こるのです。

 「痛くないのに整体院に行く必要はないでしょ」とおっしゃる人が多いのですが、痛くなる前から備えて痛くならないようにすることはとても大切です。痛くなってから治すのではなく、痛くならないように備えて身体を守ることはとても大切です。備えあれば憂い少なし。お身体のためにしっかりと備えましょう。

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