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トップ > コラム記事一覧 > 身体の話。 > 年末年始 ぎっくり腰のよくある話。

年末年始 ぎっくり腰のよくある話。

 12月も深まり年の瀬が近づくと何となく忙しい日が続き「今年も終わるね。1年が過ぎるのは速いね。」と毎年のように言ってる気がします。そのような気持ちになるともう今年が終わりに近づいている感じが強くします。

 ぎっくり腰は年末年始が近づくと毎年のようになってしまう人がいらっしゃいます。一番イメージしやすいのが「大掃除によるぎっくり腰」でしょうか。毎年会社が終わり、冬休みになると日本人は「大掃除」を行います。お寺のすす払いに由来し、某化学メーカーが販促に取り組み、すっかり日本の年末の風物詩として行うようになりました。

 そこで行うのが新年を気持ちよく過ごそうというために、普段できない所を掃除し家をきれいにするために、張り切って(イヤイヤ?)行うのが大掃除です。1年に1回位普段行うことができないところを行うのはとても良いのですが、何もこの忙しい年末年始に行わなくてもよいのでは?と思ってしまいます。(基本的には年末年始の大掃除は反対派ですので)

 「大掃除でぎっくり腰をする」というとイメージとして多いのは「重いものを持って腰が痛くなる」ことかもしれません。重いものを持つことで腰にダメージをかけてしまうので、大掃除中には・・

「腰痛めるから気を付けて持ってね」
「平気平気」
「グギッ!!」
「あ・・・」
「だから言ったのに・・」

 みたいな感じかもしれません。確かに重いものを持つというのは腰に大きい負荷がかかります。本来、人間の腰はそうそうの力で壊れるものではありません。健康な男子ならば腰の中にある椎間板は最大で数字的には600kg位の力に耐えられる位丈夫なものです。そのほかに大きい筋肉が腰に付着しているのでウェイトトレーニングで重たいバーベルを担いでもいきなり壊れるほどやわなものではありません。

 しかし、これが年末年始の大掃除にちょっとした重いものを持つとそのようなな丈夫な腰を壊すほどの破壊力を持ってしまうのです。だからこそ重いものを持つ時こそ気を付けなければならないのですが、それでも起きてしまう時には起きてしまうのが「ぎっくり腰」です。

 本来ならないように気を付ける方法を知ってほしいのですが、痛くなってしまえばいかに素早く治すかを考えていかなければなりません。それは可能な限り安静にしたり寝すぎたりせず速やかに回復を目指すべきです。ぎっくり腰で痛いと動かすと痛いからつい安静にしがちなのですが、これは一刻でも早く動かし始めていかないとどんどんと悪化していてって治りが多くなる可能性があります。

 痛みがある程度治まれば速やかに回復するための行動が大事です。ぎっくり腰にならないことを祈りますが、危ないなと思ったら早めにご相談ください。

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