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トップ > コラム記事一覧 > 身体の話。 > 年末年始 ぎっくり腰のよくある話。その4。

年末年始 ぎっくり腰のよくある話。その4。

 この忙しい年末年始に急激な腰の痛み、ぎっくり腰を訴える方は少なくありません。毎年この時期だからこそ起こりうる急激な腰の痛みやぎっくり腰には原因があります。それを知ることでぜひ腰の痛くならない年末年始を過ごしてほしいものです。

 年末年始に腰の痛みやぎっくり腰に起こりやすい人の問題の一つに「起床時の痛み」があります。「朝起きようとしたら腰が痛くなっていた」「起きる時に身体が動けなかった」「起きたら腰が痛くなった」など、朝起きる直前や起きた時に腰が痛くなってしまうことが多いのです。

 本人的には「直前に何もしていないのに・・」「何で朝に腰が痛くなったのかわからない」「前日に肉体的に何か負担のあることをしたのかというとそうでもない」というのがほとんどで悩んでしまいます。しかし、朝起きて痛くなってしまう方は非常に多いものです。

 一番の問題は「疲労」です。1年の疲れがドット出てしまうのもこの季節です。年末だけではありませんが、年末つまり師走は何かと忙しくなります。仕事に追われ、家族に追われ、忘年会に追われ?何かと睡眠時間も短くなり、段々と疲労が蓄積してしまいます。しかし、忙しいことを理由に身体が多少疲れていてもついつい頑張ってしまうのもこの季節です。

 そして頑張ってきた身体がる悲鳴をあげ、朝起きた時に動けなくなってしまうことは充分に起こります。疲労は目に見えないものでありますし、疲労してい身体はは緊張状態にあり、緊張状態が持続的に続けば固まってしまい、動けなくなってしまうことがあります。

 筋肉の疲労はなかなかご自身では感じづらいものです。筋肉はある一定の負荷には耐えられるようになりますし、それが強い負荷ならいざ知らず、通常の疲労ならばじわりじわりと忍び寄る感じで身体に負荷をかけていることで、身体はそれに耐えるように力を入れてしまいます。自分では力が入っていることを感じないくらい力が入っている状態「が筋肉の緊張」であり、無意識に身体を蝕んでいくのです。

 「疲れたから寝る」「寝りゃ治るよ」といつものように寝てみてもなかなか疲労も抜けず、それが続いていくと身体が緊張したまま固まってしまい、朝起きた時に腰が痛くなってしまうことは起こりやすいものです。

 疲労は厄介です。自分が疲労しているのが自分で判断できるのはなかなか至難なものですし、いつもと一緒だよと思い込んでいる可能性があります。

 だからこそ、身体の疲れを緊張をとっていく必要があります。いわば身体の大掃除です。家の大掃除も大切ですが身体も大掃除をする必要があります。身体のことで気になることがあればぜひご相談ください。

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