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トップ > コラム記事一覧 > 身体の話。 > ぎっくり腰は寝こまない。安静にしない。

ぎっくり腰は寝こまない。安静にしない。

 「ぎっくり腰は寝て、痛みが治まるのを待つ」そんな時代は終わりました。寝ているだけでは治るのが遅くなってしまいます。可能な限り1秒でも早く動かし始めないとどんどん回復するのが遅くなってしまいます。「ぎっくり腰は寝こまない。安静にしない。」と考え方を変えましょう。

 「ぎっくり腰は寝ても治りませんよ」「寝続けたら治すのが遅くなりますよ」とお話しすることがよくあります。そうなるとだいたいの人が「え~っ?」っと驚かれます。「寝てないでどうするの?」「寝るしかないでしょ?」と答えられます。それは当然かもしれません。痛くて動かすことが出来ませんから寝てることが多いのでしょうが、何度でも言います。ぎっくり腰は寝て、痛みが治まるのを待つ時代は過去の話です。1秒でも早く動かしていかないと痛みが長引いてしまい治るのが遅くなってしまいます。

 それはイメージすればリハビリテーションと一緒の考えで良いのですが、早期にリハビリを始めることと一緒です。最近では常識と化していますが、わかりやすい例とすれば脳梗塞の時のリハビリです。早期にリハビリテーションを始めるのは皆さんもご存じなことと思います。

 それはどんどんリハビリテーションを行っていかないと脳の機能が衰えていくのが速いからです。衰えを防ぎ、回復を促すためには患者自身にとっては大変つらい作業ですが、取り組んでいかないことにはいけませんし、またそれによって最近では脳梗塞からの復帰も早くできることがわかるようになってきています。

 また手術などもそうです。内臓の手術などの際にも手術明けでは「早期に日常生活を行うように」医師や看護師から求められます。患者としては「安静にしていたい。動かすと痛い」とあるのですが、できる限りのことは自分で行うように求めらえます。時に厳しいと思われますが、最初は辛くても行っていくことで治りが早くなり、早期に退院ができるようになっていくのです。

 それはぎっくり腰も一緒なのです。「痛くて動かしたくない。寝ていたい。」と思う気持ちはわかりますが、早期に回復させるためには可能な限り動かしていくことが大事です。

 もちろん痛いのを無理して「イテテテ」と痛みを増やすようなことは逆効果で、傷口を広げるようなものです。ですから適切に無理のない範囲で動かしていくリハビリテーションの考え方が大事です。

 当整体院では多くのぎっくり腰の方を指導してきました。多くの医療機関は「安静にして」と伝えますが、それはある意味責任逃れです。という整体院で施術したら1発でぎっくり腰の痛みがとれて治ってしまうというような魔法や奇跡の話は一切できませんが、寝て治りを待っているよりは早く日常生活に戻れるようになることは充分可能です。

 ぜひぎっくり腰のことで気になる方はご相談ください。

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