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トップ > コラム記事一覧 > 身体の痛みや悩みの原因 > 肩が上がらない、五十肩など肩の悩み~原因と改善方法~

肩が上がらない、五十肩など肩の悩み~原因と改善方法~

 肩が上がらない、肩を上げると痛い、または五十肩など肩の問題でお悩みの方がいらっしゃいます。

「シャンプーがする時が辛い」
「電車の吊り革が掴む時が痛い」
「寝ている時に肩が痛くなる」

 などなど、特に30代後半を過ぎたあたりから肩に対する違和感が感じはじめ、いきなり痛くなることはなく、徐々に上がらなくなったり、動きが悪くなったりして、ある日、痛みと共に上がらなくなってしまうことがあります。

 肩が上がらなくなる原因は色々あります。肩の疾患として、肩板断裂や石灰性腱炎なども考えられることがありますので、痛みが強かったり、長く肩が動きが悪いと感じる場合は、まず病院でレントゲンなどの検査を行ってもらうことをお願いしています。肩が上がらない原因が肩の内部の組織、腱や骨の問題にあるならば、それをしっかり治療することが先決になります。

 そして、五十肩は中年期以降における肩の問題として、一番多く見られます。ある日突然肩が上がらないのはとても問題になります。生活の上で色々不都合なことが多くなるからです。髪を結ぶのが難しくなったり、トイレの時など手を後ろに回すのも困難になります。しかし、五十肩の原因も実際にはよくわかっていません。

 肩の関節は本来動かすために存在します。それは関節の構造にある球関節と呼ばれる形をしていて、前後左右そして、上下に腕を動かすことになります。人間として、手を自由に動かすことができるのが進化の形として生まれ、自由に動かすために球形となっています。しかし、現代では腕を動かすことが少なくなってあり、特に上に上げることが少なくなります。人間の身体の機能は使うからこそ、維持できるものであり、使わなければ退化していきます。上げる機会が少なくなれば肩を上げることが少なくなり、ある日突然上がらなくなってしまうことがあるのです。

 五十肩の回復にはある程度の時間を要します。早い人で、半年~1年、遅ければ2年くらいかかることもあります。放っておけばおくほど、時間がかかり、その間肩の動きの悪さや痛みにより、生活の質の低下がありますから、早く行えば行うほど改善は進みます。だからこそ、五十肩の改善の最大の方法はリハビリにあります。肩を少しずつ痛くない範囲で動かしていきます。動かしていくことで、肩の機能を回復させ、改善に向かいます。

 また、中年期以降では「肩が上がらない=五十肩」と思いがちですが、五十肩だと思っている方も、よくよく検査をすると、そうでない時もあります。五十肩の場合、肩関節自体が癒着を起こしていることが多く、そのせいで肩が上がらないのですが、肩関節の癒着がみられないにも関わらず、肩が上がらないこともあります。その場合は、施術により早期に上がることもあります。

 肩が上がらない問題はとにかく、放っておかないことが大事です。「五十肩は放っておいてもそのうち勝手に治る」と言われることもありますが、放っておけば置くほど、時間を要してしまい、その間に痛みに悩まされることが続くことや、放っておくことで、今度はその後の肩関節の動きの悪さが出たり、他の部分、特に多く見られるのが、反対側の肩の動きも悪くなり、片側の五十肩が終わったと思ったら、今度は反対側に五十肩の症状がみられ、また、問題になります。

 肩の改善には、基本的には「動かす」ことが一番です。それはアイロン体操に代表されるように、ご自身で痛みのない範囲で動かすことも大事ですし、また施術によって、少しずつ動かすことも大事です。ご自身では動かしづらいところまで、カイロプラクティックの施術を通して、動かしていきます。また、それは肩だけではなく、肩を中心に、痛みをかばっている、首や背中や上半身などの凝り固まっている筋肉や関節を緩ませながら改善のお手伝いを行います。

 肩が上がらない、五十肩など肩の悩みでお困りの方はぜひご相談ください。

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