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トップ > コラム記事一覧 > 身体の痛みや悩みの原因 > 急激な腰の痛み、ぎっくり腰、急性腰痛~原因と改善方法【2】~

急激な腰の痛み、ぎっくり腰、急性腰痛~原因と改善方法【2】~

 ぎっくり腰になった場合、一番に何をすればいいのかというと腰への負担を減らし横になり様子をみます。そして、アイシングをすることも大事です。アイシング用のシートがあればいいのですが、難しいならばビニールに氷と水を入れ、タオルを腰に当て、その上に15分ほど置きます。そして、15分過ぎたら一度外して、一時間ほど間隔を空け、また当てるようにします。それを繰り返しながら患部を冷やします。

 ぎっくり腰のような痛みの時は「冷やす」ことを優先してください。冷やしていて痛みを感じる部分がそのアイシングを「冷たい」と感じるようになるまで、当てるそして、また放すを繰り返します。アイシングをし続けると、凍傷になる可能性もありますので、くれぐれもずっと当て続けないでください。

 そして、ここから大事なのですが、ぜひ「寝続けない」ようにしてください。痛いから横になって痛い気持ちはわかります。寝返り打っても痛いし、トイレに行くのも辛いものですから、「寝ていた方がいい」という気持ちになります。確かに、寝ていることで痛みの改善は図れるかもしれません。安静というのはそう意味で捉える方の方が多いでしょう。

 しかし、ぜひ「積極的な安静」にしてください。無理のない範囲で早期に早ければ早いほど構いません。積極的に腰を痛くない範囲で動かしていきましょう。最初の内は何をしても痛いので仕方ないですが、少しすれば「できる動き」があるはずです。屈むのが痛ければ屈むのは避けてください。その代り、腰を横に動かしたりすることができるかもしれません。痛いことを避け、痛くない範囲で腰を動かしてください。それというのも痛みの回復と同時にリハビリをして早く動かせるように目指すことが回復には大きいのです。

 当院でもぎっくり腰の方は痛みの回復と腰のリハビリを同時に行い、早く復帰できるように目指しています。カイロプラクティックの施術により動きが消失している背骨や骨盤を調整しながら腰の動きを確保してまいります。ご自身ではどうしても動かすことができない部分にしっかりアプローチし、腰の動きを回復させます。負担を抱えている腰は痛みに耐えるように力が入っており、動きが消失し負荷を受けやすくなっています。カイロプラクティックの施術をすることで、腰の関節の動きをつけていき、今度はしっかりと腰が支えるようにしてまいります。

 痛みだけを相手にすると、コルセットして痛み止めを飲んでいれば、何とかなるものです。しかし、動かすことを怠ったり、コルセットや薬に頼っていると、予後に問題を起こします。それは繰り返してしまうことや長期に腰の違和感を抱えてしまい、不安な状態が続いてしまうのです。

 ぎっくり腰でお悩みの方は何度も起こさないために、痛みの回復と腰のリハビリを同時に行い、しっかりと改善していくことをおススメします。ぎっくり腰でお悩みの方はぜひご相談ください。

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