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トップ > コラム記事一覧 > 身体の話。 > 交感神経優位状態を抑制していきましょう。

交感神経優位状態を抑制していきましょう。

 お身体の痛みや悩みを抱えている方の多くが自律神経の交感神経優位状態といっても過言はありません。自律神経は身体の機能を調整する神経ですが、自律神経は2つある交感神経と副交感神経のバランスによって成り立ちます。しかし、現代では多くの方が交感神経優位状態に陥りがちになっています。ストレスの増加、長時間労働、日中の活動時間の長さ、人間関係などなどが重なり、身体の自律神経は自然と交感神経優位状態になっています。この交感神経優位状態は、生命の活動には大事なのですが、そのバランスが強く出過ぎると、身体に色々な症状をもたらすことがあります。多くの方がお悩みの肩こりや腰の痛みも自律神経の交感神経優位状態による自律神経の乱れがあってこそとも言えるのです。

 交感神経優位状態だから、肩こりや腰痛になるとも言えますが、肩こりや腰痛だから自律神経の交感神経優位状態になるとも言えます。人間は痛みや悩みには耐えるようにできていますが、耐えているときは交感神経優位状態であり、身体の緊張状態です。痛いから緊張するのでしょうが、緊張しているから痛くなるのです。

 そのために、身体の改善のために痛みを対処するのは大切ですが、根本的に考えていくと、この身体全体の交感神経優位状態を変えていくことが大事になります。

 交感神経優位状態を変えていくには、これを抑制していくことです。自律神経はシーソーの関係ですので、これを抑制していくことで、身体のバランスが整っていきます。本来なら、交感神経優位状態を自然の生活で抑制してくことができれば1日をうまく過ごすことができるのですが、緊張状態や痛みがある状態や不安な状態の時にはなかなか変わりづらいものです。

 交感神経の抑制で行っていけないのは「安静」になります。「痛いから安静にする」というのは昔から行われてますが、今はあまり安静はお勧めできません。確かに、通常の状態の時であれば寝ることで身体がリラックスをして、交感神経を抑制し、身体の回復に繋がって行くのですが、身体の不調や痛みがある場合は逆効果になることがあります。

 だからこそ、外部の力で自律神経に働き変えていくことも方法の一つになります。それが手技療法であり、その一つがカイロプラクティックになります。全身の隅々の筋肉を刺激し、筋肉の緊張を緩め、背骨や骨盤の関節を調整していくことで、身体の交感神経優位状態を抑制してくことができます。

 カイロプラクティックの施術を受けると多くのお客様が身体がリラックスしたり眠気を催したりしてきます。それは人間の持っている特性でもあります。お身体の痛みや悩みのある方は痛みだけを相手にする対処療法も大事ですが、全身を通して根本的な部分から調整していきましょう。

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