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トップ > コラム記事一覧 > 身体の話。 > 腰痛にならないために「長い柄」の物を使いましょう。

腰痛にならないために「長い柄」の物を使いましょう。

 日頃の掃除や年末の大掃除などで腰が痛くなってしまう時があります。それは掃除をする時に屈みながら掃除を一生懸命することで腰に負担をかけ、痛みを引き起こしてしまうからです。腰が痛くなればそれは辛いものであり、腰が気になれば何もできなくなってしまうものです。

 だからこそ、腰が痛くならないようにすることは極めて大事です。そのために掃除をする際に気を付けてほしいのが「長い柄」の掃除道具をしようしてほしいことです。

 例えば玄関や入口を掃き掃除する時です。その時に1mにも満たないほうきを使って入口や玄関を掃いている人をよく見かけます。またホームセンターなどにもそれらの長さの掃きほうきがたくさん売っていることが多いです。しかし、それはやはり腰への危険となります。1mにも満たない長さの掃きほうきで掃いていれば、イメージできるかと思いますがその姿は「中腰」そのものです。屈んでいれば腰への負担はそれなりにかかります。繰り返すことで負担は倍増し、ある時突然腰の痛みに襲われてしまうのです。

 可能な限りその長さのほうきは使わないでほしいものです。理想は「レレレのおじさん」です。もちろんそこまで長い必要はありませんが、あれくらいの長さのほうきの柄で掃き掃除をすれば腰を屈めることはありません。腰への負担を少なくすることはとても大切です。長い柄のほうきを使いましょう。

 そして、これはもう一つ補足をすると、ほうきとセットで使う「ちりとり」も一緒です。せっかく長い柄のほうきで履いていてもいざちりとりを使う時に、短い柄のちりとりで取っていれば全く意味がありません。必ず長い柄のほうきとちりとりをセットで使い、腰が痛くならないように予防しましょう。

 お風呂掃除などもそうです。これもスポンジやタオルを握りしめ、汚れや湿気を拭き取るようにゴシゴシこすることが多いかと思います。これも腰には同じ態勢で前屈みになりながら行うことで腰への負担は増してしまいます。ですから、これもなるべく長い柄のブラシやスポンジを活用してください。「手でゴシゴシやらないと掃除した気がしない」と思われることもありますが、これは「慣れ」の問題でもあります。少しずつ長い柄のブラシやスポンジを使うことができれば身体も腰も楽ですし、汚れもそん色なく落とせると思います。

 他には床を拭くワイパーやコロコロなどもこれに当たると思います。長い柄のある掃除道具は可能な限り長い柄を使ってほしいところです。日々の掃除や年末の大掃除などでかかる腰への負担を減らして腰の痛みが出ないように注意していきましょう。

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