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トップ > コラム記事一覧 > 身体の話。 > 何もしていない「から」痛くなる。

何もしていない「から」痛くなる。

 「何もしていない『のに』痛くなる」ことで悩んでいる方が多いのですが、「何もしていない『から』痛くなる」こともあることを知ってほしいものです。肩こりや腰痛でお悩みの方のほとんどはこれに当てはまります。しかし、何もしていないのに痛くなる場合ですと、どうしても動機としても弱く、またつい放ったらかしになってしまいます。

 確かに痛みの原因と考えると、例えば「何かにぶつかった」とか「どこかを捻った」とか外力が身体にかかりその場所を損傷でもすれば痛みの原因はわかりやすくはっきりするもので対処もスムーズに進みます。よく言われる「重いものを持って腰が痛くなった」などは典型的な例で重いものを持つことで腰への負荷がかかり腰を痛めてしまうことでもあればわかりやすいものです。

 しかし多くの首肩や腰の痛みは「何もしていない『から』痛くなる」ことの方が多いものです。このことを知ってもらうことで痛みからの改善やどうしたら痛くならないようになるのかを考えていってほしいものです。

 人間の身体は基本的に刺激がからだにかからないと衰えていく性質があります。刺激が身体に来ないと衰えていくのは宇宙飛行士の方をイメージするとわかりやすいかもしれません。地球上では重力という刺激が私たちに意識しないまでも身体にかかっているものですが、宇宙に出ると重力がなくなり、身体が浮いてしまったり、物を軽く運べたりします。そうなると身体は刺激を受けなくなるので衰えていき、動かしづらくなり固まっていきます。そうなれば今度は動かすときに痛みを感じるようになります。

 少し例えが極端かもしれませんが、何もしないということ、動かさないということはそれだけ身体を疲労させ痛みを生み出しやすくなる環境に置いているということなのです。特に首肩や腰というのはたくさんの神経や筋肉が集まっているところでそこに刺激を与えられる生活を送っていなければ痛みを抱えるようになるのは当然かもしれません。

 座り仕事の方で肩こりや腰痛でお悩みのほとんどの方は身体への刺激が少なくなってしまいます。ある程度は仕方のないことかもしれません。8時間近く机とパソコンに向かい、イスに座り続けてしまうのは身体に刺激が加わらず「何もしていない」のと一緒です。「何もしていない『のに』痛くなる」というのは致し方ないことかもしれません。

 だからこそ身体は「何もしていない『から』痛くなることを理解してもらい、考え方や身体を変えていかなければなかなか痛みからの脱却が難しいものです。

 当院も行っているカイロプラクティックの施術は身体全身を刺激し、筋肉の緊張緩和や背骨や骨盤の関節の動きを調整していくことで、首肩のこりや腰の痛みでお悩みの方に効果があると言われるところでもあります。お身体のことで気になる方はぜひご相談ください。

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