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トップ > コラム記事一覧 > 身体の話。 > 筋肉の緊張が色々な問題に繋がります。

筋肉の緊張が色々な問題に繋がります。

 筋肉が固いというのは「疲労がたまっている、疲労が抜けない」「身体が緊張を起こしていて自律神経の交感神経優位状態になっている」「周囲の関節を引っ張って関節の動きを悪くしたり痛みを起こす」「筋肉自体が痛くなってくる、または関連通や放散痛を生み出す=トリガーポイントの発生」など色々な身体の問題に繋がることになります。

 人間の身体には無数の大小さまざまな筋肉がついており、筋肉は身体を動かしたり、力を発揮したり、血液を循環させたり身体の機能を維持調整させるために必要なものであり、筋肉自体はゴムのようなイメージで伸び縮みできるものになっています。筋肉が固くなっているというのはこの伸び縮みができなくなっていいるのでそれが問題の始まりなのです。

 筋肉が固いというのは生理学的には「筋肉の緊張短縮」と言います。この筋肉の緊張自体をご自身で感じ取ることがなかなかできないもので、放っておいてしまっていることもほとんどですが、身体の痛みや悩みの第一歩は筋肉が関連していますから、筋肉の緊張をいかに解消するかは身体の改善に大事なことなのです。

 筋肉の緊張を一番イメージしやすいのが肩こりです。「肩がガチガチだよ」と感じるようになっていても放っておいている方が多いものであり、また固いだけでは問題にはならないのですが、痛みの入り口に居ることは間違いありません。筋肉の緊張が疲労を溜めたり、取り除くことができづらくなったり、痛みを発したり関連通や放散痛を出したりします。そしてまた周囲の関節の動きを悪くしたり、時には神経を絞扼することも起こしてしまうからです。

 人間は緊張して力を発揮する生き物ですから、緊張することは問題ないのですが、そのままにしておくことは問題になります。一番いいのは緊張していることを自覚できていて、それを緩めることができる時間や機会があって、緩めることができているかどうかです。今現在は痛みが無くても筋肉が固い状態ならばいつ痛みが出ても不思議はありません。

 「痛くないから大丈夫」「固いだけだよ」などと簡単に考えずに、積極的に筋肉を緩めることをおススメします。ご自身的には少し簡単な有酸素運動を行ったり、軽い筋トレをして筋肉自体に刺激を与えてあげることです。筋肉は安静にし過ぎると余計固まりやすくなる性質があります。適度に少し疲れる位の刺激を筋肉に与えてあげてください。

 また全身の筋肉をしっかり手入れしてあげることも大事になります。当院ではマッサージよりもより丁寧な施術で筋肉の緊張を緩める手技も行っておりますので是非ご相談ください。

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