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トップ > コラム記事一覧 > 身体の話。 > 身体の痛みは放っておかない。

身体の痛みは放っておかない。

 首の痛み、肩こり、腰の痛み、足の付け根の痛みなどお身体の痛みや悩みをお持ちの方は少なくありません。
「ず~っと以前から痛かったけど・・」
「この時期になると毎年痛くなる・・」
「痛み止めを飲めば問題ないから大丈夫」
などなど以前からある慢性的な痛みや、繰り返し起こる悩みを放っておいてしまっていることも多い人がたくさんいらっしゃいます。

 身体の痛みや悩みは放っておいても良いことはありません。多くの人が「痛みがあるかないか」で判断してしまうものですが「痛みが無い=治っている」ことではありません。ただ痛みが顕在化していないこと可能性もあります。

 それというのも痛みに対して人間は我慢することもできるからです。耐えがたい痛みもありますが、ほとんどの痛みに対して人間はまずは我慢するということをします。それは単純にタンスの角に足の小指をぶつけた時をイメージしてもらうといいかもしれません。ぶつけた瞬間に人間は脚を曲げ小指に力を入れてかばい手を当てて抑えます。痛みに対して我慢するということをするのです。そして痛みが治まるのを待ちます。

 痛みが治まったり消えたりすれば「治った」と考えて終わりにしてしまいます。しかし実際にはぶつかったものが治っているわけではありません。あくまで痛みが治まっただけなのです。身体の中では傷んだ個所の修復は続いています。ただ身体の感覚的には痛みを感じていないので「治った」と思い込んでいるのです。

 例えとしたぶつけた痛み位ならそれほど長引くことはありませんが、多くの方が悩んでいる肩こりや腰の痛みに多くみられる長年の痛みや繰り返す痛みを抱えている方のほとんどが痛みを我慢している状態でやり過ごしているだけなのです。

 それはいつまた痛みがぶり返してもおかしくない状態の一歩手前であり、「何もしていないのに痛くなった」や「朝起きたら痛くなった」など原因が起因が何にもかかわらず痛くなってしまうことは、その状態が何年と何十年と続けばその痛みにも慣れてしまい悪循環の中にいるにもかかわらず、放っておいてしまい「またこの痛みか」と忘れてしまっているからなのです。

 そのような状態であれば疲労やストレス、または年齢や体力の低下とともに、いつ破裂してしまってもおかしくないパンパンの風船のような状態になっているのと一緒です。

 身体の痛みや悩みは症状がある無いや痛いか痛くないにかかわらず、放っておかないでしっかりと改善していくことをおススメします。それも痛みの対処療法を行うのではなく、身体を根本から見直して、原因や問題を徹底的に改善し、2度と痛くならないようにしていくことは大事なことであります。

 長年の肩こりや繰り返す腰の痛みを放っておかないでしっかりと改善させていきましょう。

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