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トップ > コラム記事一覧 > 身体の話。 > 緊張が強くなると突然痛みが起こります。

緊張が強くなると突然痛みが起こります。

 「首が寝違えたのではないが突然痛くなった」「何もしていないのに昨日から腰が痛い」など突然に何もしていなのに首や肩、腰などが痛くなることがあります。何かにぶつかったり捻ったりまたは重いものでも持っていれば原因が分かりやすくていいのですが、突然に居たくなることが身体に起こります。

 それは「緊張」が問題なのです。

 緊張とは身体にとっては自然なことなのですが、しかしそれが少しずつ強くなっていくことで身体が感じている以上に力が入っている状態になり負担になってしまうのです。人間は起きているときは「緊張」して身体を動かし疲労します。そして寝る時には「リラックス」をして身体を休め回復して、朝にはまた元気なるというリズムで1日を過ごしています。これは自律神経の働きでもあり、普段と変わらない生活をしているのにも関わらずいきなり痛みを感じるので混乱してしまいます。

 緊張をイメージをするならば軽い1Kg位の鉄アレイを持ち続けているような腕と一緒です。1キロ位の鉄アレイならば軽く持つことは多くの方が簡単にできるものです。そして寝る時にはその鉄アレイを降ろして休み腕を回復をさせればまた次の日は持つことができるものです。それ位の軽い負担ならば腕にとって毎日でも問題ないでしょうが、それを何年も何十年も行っていればある日突然腕は痛くなり肘や肩が悲鳴を上げて痛くなるのは想像できると思います。

 私たちは少しずつ軽い負担を身体を緊張させて首や肩、腰などに掛けているのです。ですから何もしていないつもりでも若い時であれば寝ることですぐに回復するでしょうが、歳を重ねれば少しずつ疲労も溜まりやすくなり回復する力も遅くなればある日突然前触れもなく痛くなるのも当然な話なのです。

 緊張することは身体を動かして日常生活を送るためには必要なことなので緊張をしないわけにはいきません。大事なことはその緊張を理解し、普段から身体の予防と手入れを行うことです。歯磨きをしなければ虫歯や歯周病になるのと同じように、身体も手入れを行わなければ年齢と共にいきなり痛くなることはいつでも起こりやすくなります。

 なかなか自分の身体が緊張していることや疲労していることはわかりづらいかもしれません。しかし身体というのは放っておけば問題に繋がってしまいます。何もしていないから悪くならないと思うこともあるかもしれませんが何もしなければ悪くなるのを放置しているのと一緒です。

 積極的に身体の手入れを行い、突然首や肩、腰などが痛くならないようにメンテナンスを行いましょう。当院でも「予防、手入れ、メンテナンスコース」をたくさんの方がご利用いただき、身体のケアに努めています。

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