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トップ > コラム記事一覧 > 身体の話。 > 寝ても疲れがとれない。

寝ても疲れがとれない。

 「昔だったら一晩寝れば翌朝はスッキリ起きれたのに・・」「目覚めが悪い」「次の日もなかなかだるい感じがする」など、寝ることで昔ならとれていた疲れがなかなか取れづらくなり、お悩みの方が少なくありません。

 寝ても疲れが取れない原因は色々考えられますが、その一つに「身体の緊張」があります。身体の緊張とは全身の筋肉に力が入っている状態です。人間の身体は緊張とリラックスを交互にすることで身体のバランスをとっています。起きる時に緊張して寝る時にはリラックスするのが理想です。緊張しないとうまく身体を動かすことができませんので、適度に緊張しているのが普通の状態です。

 しかし、その緊張が年齢を重ねてくると段々と強くなっていきます。(本当のところを言うと緊張を抑制する力が少なくなっているのですが)また、色々な人生の精神的なストレスや肉体的な負担などが身体の緊張を強めていきます。

 それを何年も何十年も重ねていくと身体の緊張も身体に強く残り、それはまるで一年の汚れを溜めに溜めた大掃除前の台所のように身体に残っているのです。しかしそれを自分自身で感じることが難しく、どうしても昔の記憶のままで「まだまだ若いつもり」でいると自分自身の疲労状態をうまく認識できません。

 また適切に睡眠をとって回復できる量にも限界はあります。例えれば寝ることで回復できる量を10とするならば身体に残っている疲れが自分自身では8位のつもりでいても実際には30近く身体に疲れが残っていることがほとんどで、寝ることで回復できる量以上に疲れが身体に残っていることが多いです。

 昔なら一晩寝れば翌朝スッキリ目覚めていた身体も寝ても疲れが取れない時は身体の緊張が強いことがほとんどです。だからこそ、寝ても疲れが取れない悩みを寝具に求めたり、薬で解決するよりもまずは自分自身の身体を見直すことをしてみてほしいものです。

 また疲れは痛みに繋がります。首や肩、腰や膝の関節の痛みの原因は疲れから始まります。疲れを放っておくと身体の痛みに繋がります。寝て疲れをとるだけでは充分ではありません。疲れは積極的にとっていかないとどんどん疲れは溜まっていくばかりです。

 当院ではカイロプラクティックのトリガーポイントセラピーを中心に行っております。トリガーポイントセラピーは最近では筋膜リリースなどとも言われています。疲労は筋肉に現れます。筋肉が緊張しているということは疲労もそこに溜まっているのです。そのまま放っておいて寝てしまうと段々と溜まっていくだけなので、全身の筋肉を刺激して緩めることで緊張を緩和させていき、疲労をとっていきます。

 寝ても疲れが取れないとお悩みの方はぜひ当院までご相談ください。

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