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トップ > コラム記事一覧 > 身体の話。 > 腰の痛みと「体重」「年齢」「腹筋」は関係ありません。

腰の痛みと「体重」「年齢」「腹筋」は関係ありません。

 昔から腰の痛みで言われていることに「体重が増えると腰が痛くなるから痩せなければいけない」「年だから腰が痛くなるのは仕方ない」「腹筋が弱いから腰が痛くなりやすいので腹筋をつけないといけない」などなど、色々言われていることがありますが、これはハッキリ言って全て迷信に過ぎないので気にしなくていいものです。腰の痛みと体重や年齢、腹筋は因果関係が少ないものです。

 何故腰の痛みと「体重」「年齢」「腹筋」が関係あるのでしょうか?それは完全なレッテル貼りとしか思えません。もちろん体重がある方が腰に負担はかかりやすそうですし、年を取れば「腰が痛い」という回数は増えますし、腹筋あると腰をささえてくれそうなイメージはわくのはわかります。

 このカイロプラクティックの施術を行う仕事をしてたくさんの腰の痛みを持つお客様と接するとこれらがほとんど、いや全くと言って的外れな話しなことに理解できます。しかし多くの方がこの3つの迷信に関して信じている人が多いのも事実であり、それが返って改善の妨げになってしまっているのです。だからこそ、関係の乏しいことを信じるのは止めてもらう方が腰のいたみからの改善を目指してもらいたいです。

 体重腹筋(腹筋はむしろ腰を痛める動きになります)のところは以前書きましたのでそちらに任せます。この中では「年齢」の話です。「年だから腰が痛くなる」これはそうでもありますがそうでもないと言えるものです。「年だから痛くなる」ということはありえません。

 年を重ねることで身体の機能は低下していきます。そして回復も遅くなります。これは仕方のないことです。年齢によって腰を支える筋力の低下、椎間板や腰椎の変形によって腰の痛みや病気に(例えば椎間板ヘルニアとか脊柱管狭窄症とか)なるのは事実です。だからと言って諦めたり、放っておいてしまう必要はなくなっているのです。

 確かに医療関係の人に「年だから」と言われてしまう人は少なくないでしょう。しかし「年だから」と言って治療や改善や予防をしないのはおかしいといっていいものです。一昔前の医療ならば「年だから」と言って済ませていたことが段々と腰の痛みの正体もわかってきて、治療や改善方法は増えてきており、予防できることは多くなってきました。ですから年だから痛くなるということはなくなてきたのです。

 昔から言われていることは正しいこともありますが、そうでないこともたくさんあります。それは現在では色々な方法で検証が進み、改善できることがわかってきました。体重や年齢や腹筋のせいにすることなくしっかりと腰の痛みを改善していきましょう。

 腰の痛みでお悩みの方はぜひご相談ください。

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