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トップ > コラム記事一覧 > 座り方の問題。 > 腰痛にならない為に普段から避けた方がいいイス【4】

腰痛にならない為に普段から避けた方がいいイス【4】

 繰り返すぎっくり腰、長引く腰痛など腰の痛みでお悩みの方がたくさんいらっしゃいます。腰痛の原因はたくさん存在しますが、腰にとって負担のかかるイスというのもまたあります。座るという行為だけを考えても立っている時よりは1.5倍の負荷をかけているものですが、それでも知らない間に腰に負担のかかるイスに座る事でも充分に腰痛を生み出します。そのような負担のかかるイスの一つに「お風呂のイス」があります。

 風呂のイスとは皆さんのどこの家庭にもある風呂場のイスの事です。昔は木材でしたが今ではほとんどがプラスチック製でしょうか。どこにでもある小さなイスですが、何気なく普段から使うものだからこそ気をつけたいもので、あまり腰に良いとは言えません。本当なら、普段から使うのを避けてもらうのがベターですが、慣れ親しんでいるものは、なかなか使うのを避けるのは難しいかもしれません。特に、怖いのが腰に違和感があったり、痛みがある時です。

 お客様が腰が痛くていらっしゃる時、特にぎっくり腰やまたぎっくり腰になっていないまでも違和感がある時には「お風呂のイスは使わないように」とお伝えします。施術後によく聞かれる質問の一つに「今日はお風呂に入っていい?」というのがあります。日常生活で汚れた体をさっぱりさせるためにお風呂に入るのは当然ですが、お風呂に入るのは構わないのですが、お風呂のイスに座らないようにして洗ってくださいとお伝えします。つまり、「立ったままでシャワーだけにしてほしい」という事です。

 浴槽に浸かって温まることは痛みがある時には逆効果になったりしますし、このお風呂のイスに座ることで、腰には負担が余計かかります。腰に違和感や痛みがあるなら、座ることはもちろん、もしかすると、座った状態から立てなくなることすら考えられるので、万全を期して立ったままで洗ってほしいという事です。

 それと言いますのも、お風呂のイスは大概高さが低いものです。そうなると、普通の大人にすればしゃがむような形になります。膝が上げ、かつ深く曲げてしまうので、腰を屈むような感じになってしまうのです。腰を支えるただでさえ、座るという行為は腰への負担を強くします。それをさらに低いイスに座るのは身体の形としては深い中腰にしているのとそん色がないのです。そうなれば、違和感や痛みがある時なら、なおさら避けてほしいものなのです。

 腰に違和感や痛みがある時は普段よりもさらに意識して、負担のかかる行為を避けるべきです。日常では負担がかかっているとは気づかなくても、実際にはたくさん腰への負担のかかることは存在し、多くの方が気づかずに腰痛やぎっくり腰になってしまっているのです。「腰がなかなか治らない」「よく痛くなりやすい」とおっしゃる方の多くはは知らず知らずに腰に負担のかかることを行っているのです。

 小さいことかもしれませんが、「小さなことからコツコツと・・」積み重ねることは長く良好でいるために大事な事でもありますので、意識してみてください。

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