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トップ > コラム記事一覧 > 身体の話。 > 疲労を早く取りましょう。

疲労を早く取りましょう。

 お身体の問題を改善し、長くよい状態を維持していくために大事な事は「早く疲労をとる」であります。若い時は放っておいても勝手に回復してくれていました。それこそ「寝りゃ治る」こともあったかもしれません。しかし、そのことにいつまでも依存していては良くなるものもよくなりません。

 人間の身体の生理として、肉体のパフォーマンスが向上するのは25歳前後と言われます。つまり、25歳までは肉体的能力が向上するのですが、それ以降は緩やかな下り坂を転げていくだけであります。20歳代でできたことが30歳代で違和感を覚えはじめ、40歳代から身体の各部分に現れていくのです。よく聞く「運動会で転ぶお父さん」状態に近いかもしれません。頭の中ではいつまでも若い時のままなのですが、肉体がそのことに追いつかず、問題になってしまうのです。

 疲労は痛みに繋がります。疲労を放っておくことは身体のよい状態を維持するためにも、また痛くならないためにも大事です。それこそ、若い時はどんなに動いても、仕事をしても、寝ることで翌朝には問題なくなっていたものです。しかし、それが年齢と共に、少しずつ疲労が溜まるようになり、身体の違和感を覚え、気づいた時には「アッ!」と痛くなったりします。しかし、それも若い時の記憶だけが頼りになると「そのうち治るだろう」と考え、手遅れになってしまうことがあります。

 今やスポーツ選手やアスリートの方たちも「いかに早く疲労を取り、次の試合に備えるか?」という身体のコンディショニングを重視しています。良い才能を持っていても、疲労を取ることができず、コンディショニングが悪ければパフォーマンスを発揮できなくなってしまいます。

 肩こりや腰痛の始まりもやはり「疲労」から起こります。疲労が身体の各部に溜まることで、動きが悪くなり、違和感を覚え、痛みになっていきます。よく肩こりなど「肩がガチガチ」など表現されますが、まさにこれは筋肉に疲労物質が溜まり、緊張短縮を起こしてしまっていて肩こりを感じるようになっていることが多いのです。

 当院で行っているトリガーポイント療法ですが、これは筋肉が緊張短縮を起こした状態になると「トリガーポイント」と呼ばれる関連痛や放散痛を起こす現象を取り除くためにあるカイロプラクティックテクニックであります。ですから、これを応用し、トリガーポイントにまで達しなくても、やはり疲労から起こる筋肉の緊張短縮を取り除くことで、しっかり疲労の改善を図っています。

 いらっしゃるお客様の多くは肩凝りや腰痛など痛みが出現してから施術をされることが多いですが、症状の改善後も身体のケアとして、疲労を残さないように、生活習慣の見直しや身体の手入れをして予防に努めるようにお伝えしています。

 身体の問題は疲労から始まることが多いです。しっかり疲労を残さないようにしていきましょう。

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