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トップ > コラム記事一覧 > 身体の話。 > 腰の痛み、ぎっくり腰のウソ。

腰の痛み、ぎっくり腰のウソ。

「重いものを持ったらぎっくり腰になる」
「重いものを持っていないのにぎっくり腰になった」
重いものを持っても持たなくてもぎっくり腰になる時はなってしまいます。重いものを持つと確かに負担がかかるイメージがありますが、ほとんど関係ありせん。むしろ「重いものを持たないでぎっくり腰になる」方が多い位です。

「体重が重いと腰に負担がかかって腰痛やぎっくり腰になりやすい」
体重の増加と腰の痛みはあまり関係は少ないものです。痩せている人もぎっくり腰にはなってしまう方は少なくありません。体重の増加は生活習慣病の問題がほとんどです。

運動不足は腰痛やぎっくり腰になりやすい
運動していようが、筋肉がたくさんあるマッチョであろうがぎっくり腰にはなってしまいます。運動は健康の為であって、腰の痛みやぎっくり腰とはあまり関係ありません。

「年だから腰痛やぎっくり腰になりやすい」
年齢による腰の痛みは存在しますが、それも全てではありません。加齢の問題と腰の痛みは別に考えないといけません。

「腹筋背筋のバランスが悪いと腰が痛くなったり、ぎっくり腰になりやすい」
腹筋背筋のバランスの悪さはどこで判断するのでしょうか?これも曖昧な表現であり、例えどんなに腹筋や背筋を鍛えても腰の痛みやぎっくり腰にはなります。関係は少ないです。

「湿布をはって腰の痛みを治す。腰の痛みを早くとる」
湿布はほとんど痛みをとることの効果はありません。貼らなくてもよいくらいです。

「腰が痛いから痛み止めを飲む」
これは悪くはありませんが、市販の薬や他の痛み止めを転用したりすることは危険でありますので、お勧めできません。

「腰の痛みやぎっくり腰は温めた方がいい。または冷やした方がいい」
これも一概には言えません。腰の痛みの状況によって変わります。温めて悪化することもありますし、冷やすことで悪化することもあります。適切に判断しないとなかなか改善は進みません。

「腰が痛いからコルセットしておく。コルセットすればいい」
確かにコルセットをすることで腹腔内の圧力が高まり、腰の負担が減ることで腰の痛みやぎっくり腰の痛みは軽減できます。しかしコルセットに頼り過ぎると今度は日常生活が辛くなりますので、あまりおススメできません。

「ぎっくり腰はクセになる」
確かに何度もぎっくり腰をすると「クセ」のように感じますが、それは間違いであります。ぎっくり腰がクセになるより、そのクセがあるからぎっくり腰を繰り返してしまいます。

「ぎっくり腰は寝て治すしかない」
ぎっくり腰から早く改善するためには安静や寝すぎることはおススメしません。むしろ積極的にぎっくり腰から回復させる為のリハビリとも言うべき取り組みを始めた方が早く改善が進みます。寝ることで治りが遅くなることはもはや常識となっています。

腰の痛みやぎっくり腰の改善方法は以前とは違います。昔のやり方や若い時のやり方に固執すると何度も行ってしまうことが多いです。ぜひ腰の痛みやぎっくり腰の新常識を知りましょう。

長年の腰の痛みや繰り返すぎっくり腰になりたくないとお考えの方はぜひご相談ください。

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