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トップ > コラム記事一覧 > 座り方の問題。 > 腰痛にならないために普段から避けた方がいいイス【13】

腰痛にならないために普段から避けた方がいいイス【13】

 腰痛にならないために普段から避けた方がいいイスがあります。それはイスというわけではありませんが座る場所として捉えれば「床」になります。床に座る事は可能な限り避けることをおススメします。日本人は床に座り生活をしてきました。しかし、そんな床生活が知らず知らず腰に負担をかけてしまっているのです。

 床に座るということは私たちにとって普通のことであり、当たり前のことです。生まれた時からいや日本人の有史以来、床に座って生きてきました。床は他に言葉を変えれば「地面」や「畳」と言い換えても一緒です。だからこそ何気ない床で座って生活することで本当に意識しない、むしろ意識下のもとで腰へ負担をかけてしまっているのです。

 腰痛にならないために大切なことの一つに「腰椎の前彎」というものがあります。この腰椎の前彎があると腰が支えられる力を最大限に発揮出るので腰への負担が少なくなります。なるべく多くの時間で腰椎の前彎が作るようにしてもらえれば腰への負担が少なくなるのですが、普通にイスに座るだけでも腰に対して立っているときよりも1.5倍以上の負担を腰に掛けてしまっていることがイスに座るよりも地面や畳のような床に座ると腰椎の前彎がさらに作りづらくなり負荷がかかってしまっているのです。

 お客様からよく伺う話に「あぐらをかいているときに腰が痛くなる」や「座敷で飲んでいるときに腰が痛くなる」ということがあります。これは床に座るということがどうしても腰椎の前彎を作ることが難しくなり、腰の椎間板や筋肉に負荷をかけてしまっているので床に座っている状態が続くと腰の痛みを感じてしまうことなのです。

 床に座るときは色々な座り方があります。「あぐら」「体育座り(三角座り)」「長座」などなどありますが、どれをとっても腰椎の前彎の維持ができなくなり腰への負担は強まります。また壁やソファの台座に寄りかかるように「骨盤の後傾する座り方」を床に座ってもあまり変わりはありません。唯一、腰椎の前彎ができる床の座り方が「正座」なのですが、やはり正座は膝に負担がかかるので正座では座ってほしくはありません。

 床に座るという行動自体が少なからず腰には負担をかけてしまいます。それは少しずつ小さいイライラをため込んでいて、ある日ストレスが爆発するかのようになってしまう位の見えない小さな爆弾と言っても良いかもしれません。

 日本人にとって床に座って生活するのは当たり前のことかもしれませんが、それが腰痛を引き起こす引き金にもなってしまうので、可能な限り避けてもらうことをおススメします。

 詳しいことが気になる方はぜひ当院までご連絡ください。

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