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トップ > コラム記事一覧 > 身体の話。 > 身体の衰えは考えているより早い。

身体の衰えは考えているより早い。

 「肩が上がらない」「肩を上げると痛くなる」「腰を動かすと痛い」「首を後ろにそらすと痛くなる」など動かしたときに身体の関節が痛くなるという経験は年齢を重ねるにつれて増えていきがちになります。「年取ったなぁ」と思う時も身体を動かしたときに痛みを感じる時が多いのかもしれません。

 人間は痛みを感じると「動かすのを止めよう」「安静にして痛みが治まるのを待とう」と考えてしまいます。「痛いんだから動かさない方がいいんでしょ?」「寝れば治るよ」とも思いがちです。しかしこれはお勧めできません。また安静にしてよいことは少ないものです。何かの外力があって骨や靭帯が折れたり切れた場合は除いて多くの動かすときの痛みは「動かさないから痛くなった」と思っても構いません。

 「動かしていないんだから痛くならないでしょ?」「何もしていないのに痛くなるのはおかしい」と思われますが、人間の身体はご自身が考えているより衰えるのは圧倒的に早いものであり、動かすことをしなければますます動かすときに痛みを感じてしまうものです。

 わかりやすい例として肩の痛みの中で「肩を上げると痛い」とおっしゃる方の痛くなる原因の一つとして日常的に肩を上げることをしていないから痛くなりやすいとも言えるのです。、現在日常で肩を上にあげる機会と言うのはあまりありません。「吊革に捕まる」と言っても、せいぜい肘を曲げて捕まる位です。肩から腕をまっすぐ上にあげて万歳をするような形を行うことは皆無と言ってもいいかもしれません。

 だからこそ肩の関節が上がる動きが衰え固まり、久々に動かすときはイテテ!と言いながら上げるようになってしまうのです。まるで倉庫に何年も仕舞っていた機械を動かそうとしたときにいきなり動くことが無いように使っていないものをは動かなくなるのは自然なことなのですが、なかなか人間の身体には当てはめて考えることが少ないものです。

 身体には筋肉や関節がセンサーとして働いていて使わない箇所があればどんどん使わないように機能を落としており、私たちが考えている以上に速いスピードで衰えています。それは日常的に家事によるものとか仕事で身体動かすよと言うようなものではなく(これらは動かしているといっても決まった動きの反復に過ぎないので少し違います。)身体が持っている機能をいつでも使えるように最大限可動域を保つことをしていかなければ身体はどんどん衰えていくのです。

 そうならないようにするためには日常的に身体を刺激していく必要があります。それは全身的に運動や体操を行ったり、身体の手入れなどを行って身体の衰えを防ぎ痛くならないようにしていくことはとtめお大切なことになります。

 お身体のことで気になることがあればぜひご相談ください。

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