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トップ > コラム記事一覧 > 身体の話。 > ぎっくり腰は寝て治らない。

ぎっくり腰は寝て治らない。

 毎年のことではありますが、年末年始はぎっくり腰になる人が増えます。大掃除もしかり、日頃の疲れや座り方が悪いことでも腰が痛くなり、突然動けなくなったり、朝起きれなくなってしまう人がいらっしゃいます。

 ぎっくり腰にならないのが一番でしょうが、なかなか防ぐことは難しいです。ならば大切なことの一つに「早期改善」があげられます。例えぎっくり腰になったとしても「ぎっくり腰を悪化させない」「なるべく早くぎっくり腰を改善させる」ことで日常生活や仕事への支障を少なくすることが大切です。そのために一番やってはいけないことがあります。

 それはぎっくり腰を寝て(安静にして)治そうとすることです。これは多くの方が行ってしまいがちな方法です。「ぎっくり腰が痛いから動かしたくない」「だから寝る」「寝てれば良くなる」という方法は一見正しいように聞こえますが、実は回復を遅らせてしまっているだけなのです。

 「ぎっくり腰で1,2週間会社休んだことがあるよ」よくお客様や知り合いからでも聞くセリフです。1,2週間も休む必要はありません。これの多くは寝たり安静にし過ぎたせいで回復が遅くなった一番悪いパターンなのです。

 「痛いのを動かせるわけないでしょ」「動かしたら悪くなりそう」とも聞きます。確かに不安な気持ちはわかりますが、身体を正しく動かすようにすればぎっくり腰でも動かすことは充分にできるのです。

 何故寝てると治らないかというと、ぎっくり腰の痛みよりも寝たり安静にしたりする時間が長いと、それだけ身体や腰の機能、つまり筋肉や関節の動きが衰えてしまって、違う痛みが始まってしまうからなのです。

 ぎっくり腰にもピンからキリまであります。痛みの程度や症状も千差万別です。ぎっくり腰になった瞬間からバリバリ動かしましょうとは言いません。ぎっくり腰になった瞬間はやはり痛いですから。その時は横向きに寝て身体を丸めているのが一番楽な態勢です。

 問題なのはある程度の時間が経ち落ち着いたら動き始めることです。最初立ち上がるだけでもかなりの時間と労力がかかります。だけど、ここで動き始めないと、今度は起きたり動いたりすことがもっとできなくなってしまい、そうなると治りは遅くなってしまうのです。

 ぎっくり腰は適切に対処していけばそんなに怖いことはありません。ちゃんと「腰が痛い時にやって良い事」「腰が痛い時にやってはいけないこと」があり、当整体院ではそのお話をぎっくり腰の方に伝えることで早期改善は進むお客様が多いのです。

 ぜひぎっくり腰を寝て治そうとはせず、早期改善に取り組みましょう。気になることがあればご相談ください。当整体院は年末年始、大晦日や元日も営業しております。

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