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トップ > コラム記事一覧 > 身体の話。 > 子供の肩こり。

子供の肩こり。

 子供も肩こりになります。それは特に受験勉強をしている年代に多く小学6年生や中学3年生あたりに見られます。子供の肩凝りというと、「子供なのに」とか「若いのに」とか思い、あまり取り上げることが少ないかもしれませんが訴える子供達は多いものです。

 藤かめいど整体院でも今まで多くの子供たちの施術を行っております。特に受験を控えている子供たちの首や肩の筋肉はパンパンに緊張していることが多く、大人よりも肩こりではないか?と思える子供も少なくありません。

 それというのもやはり受験勉強をする子供たちは机に向かう時間が非常に長くなります。小学生や中学生の受験勉強では書くことが中心であり、書くという動作は机に向かって下を向いています。

 下を向くというのは頭の重みがてこの原理によって頭を支える首と肩の筋肉はかなりの負担になります。子供は筋力もそんなに発達していません。頭を支える首と肩の筋肉は大きなマグロを釣っている竿のように負担を受けているのです。

 書く作業は非常に首や肩に負担をかけ肩こりを生み出します。どんなに姿勢を正して行っていても、また猫背にならないようにしても集中して長時間行えば肩は凝って当然なのです。

 対策としてはまずは時間を区切ることです。勉強に集中するのは素晴らしいことですが、それでも長時間行うのは大変です。ですから学校の時間割と一緒で必ず休み時間を設けてイスから離れることです。適度に休みをとってイスから離れることで負担を減らせますし集中力も出ます。

 次に上を向くストレッチをすることです。下に向いていると首や肩の前側の筋肉が縮みこんで負担になっていますので、縮みこんだ筋肉は伸ばすのが大事です。イスから離れて頭を後ろに倒し天井を見上げ首や肩の前側の筋肉を伸ばしましょう。ゆっくり30秒くらいでいいです。

 また首や肩の筋肉は負担を受けていて縮みこんでいますので、伸ばすことと同時に動かしていきましょう。筋肉の疲労は疲労物質を早く流してあげた方が疲労は早く無くなりますので、首や肩についている僧帽筋を動かしてあげて早く疲労をとりましょう。動きとしては懸垂に近い動きか腕立て伏せがベストですが、肩の上げ下げでも構いません。積極的に動かしましょう。

 それでも肩こりを気にする子供たちは当整体院ではカイロプラクティックコースの集中コースで施術を行うことをおススメします。首や肩の筋肉を丁寧に緩めてあげて首の関節の可動域を高めてあげることは肩こりの改善に有効です。

 子供の肩コリはなかなか親御さんとして実感がわきづらいかもしれませんが、子供の声に耳を傾けてあげて改善していきましょう。気になることがあればご相談ください。

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